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旦那が浮気で性病になった時の対応方法

旦那が浮気相手から性病をもらってしまい、そのことに自覚がないまま妻に病気をうつしてしまったことで、浮気が発覚するパターンは意外とよくある話です。妻サイドからすると配偶者の不貞だけでも辛いことなのに、自分が性病になってしまうという二重の苦しみを味わわされることになってしまうのです。
もし性病になった場合は、これ以上の性病に感染しないためにも、旦那さんときちんと話し合いましょう。浮気を長引けば長引くほど夫婦そろって性病に感染するリスクが高い状態が続くのですから、ちゃんと浮気関係を清算させるところまで持ち込むことが大切です。
性病は夫側も自覚症状が全くがない場合でもウイルスに感染している状態ですから、まず性病キットを取り寄せて調べてみましょう。性病キットは性別や調べる方法などに合わせて何十もの種類のものがあります。特にここ最近昔の性病だと思われていた梅毒の若い感染者が国内で急増しています。梅毒の知識がないということも感染拡大の原因の一つです。梅毒は放っておくと症状が進行するので、早めの治療をしないといけません。
梅毒の初期症状は、口内炎が治りにくくなったり、風邪をひいていないのに喉が痛み、しかもいつまでも治らないなどです。これらの症状が突然みられるようになったら梅毒の可能性を疑いましょう。
梅毒の他にも怖い性病はたくさんあります。自分の体を守り、旦那さんの体を守るために性病はしっかり治しましょう。