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浮気されたら

浮気は誰でもされたくないものですが、相手も生き物なのでどんなに信じていても絶対にないとは言えません。もちろん、浮気をされた場合は、交通事故にあったようにとてもショックです。そこで、浮気をされたときの心の整理の仕方や対処方法を覚えておくとよいです。
一つ目は、自分をせめないことです。突然の出来事に世の中の見え方が変わってしまいわけが分からなくなり、「旦那の浮気は自分のせいなのではないか?」「自分が至らないからではないか?」「自分に魅力がないからか?」と自分をせめることがよくあります。しかし、どんな場合であっても、不倫は二人の間では法律的にも悪いことであり、悪いのはご主人なので、自分を絶対にせめないことです。せめると、自体が把握できなくなります。少なくとも冷静でいることが正しい対処方法を見つけ出すための最善の姿勢です。自分をせめずに、理解した上で、少しずつ冷静に考えていきます。一つ目は、内容によってはご主人を許せるかどうかです。もし、絶対に許せないということであれば、離婚や家庭内離婚を考えるように進めていきます。また、状況によって、許せるようなら次にすべきことは、ご主人に聞いてみることです。その際に大切なことは、すべての主導権は自分にあるということです。よくあることはご主人が開き直って「お前だって」とか反論されると怒りが頂点に達して爆発し、感情論になってしまいますが、そうなればなるほど、ご主人の思うツボです。なぜなら、お互いに浅はかなになれば、お互いさまとしてご主人の浮気はごまかされ、その後も隠れて浮気され続けるからです。そのため、もしご主人が誠実な態度で反省している様子がなく、開き直ったりした場合は、ご主人の手に引っかかることなく、冷静に愛想を尽かしたようにして「弁護士に頼んでありますので、慰謝料をきちんとしてください」と突き放します。感情論に陥らない態度にご主人はどう言っても無理だと観念して自分の立場を決めるでしょう。例えば「分かった、もう一度チャンスをくれ」または「分かった。そうする」となります。このようにごまかされることなくご主人の気持ちを見極めることが大切です。